| ■病気の予防 |
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| 狂犬病ワクチン |
法律で定められている1年1回の注射で、動物病院や春に行われる市町村の集合注射でも接種できます。 |
| 混合ワクチン |
1年に1回の致死的な伝染病の予防注射です。生後6週から9週で接種可能となり、伝染病に対する抵抗力をつけます。 |
| フィラリア予防 |
蚊が運んでくる心臓に寄生するムシの予防です。蚊が発生する時期に1ヶ月に1回予防薬を服用します。長崎地方では、4月から12月頃までの予防がすすめられます。予防していないと2年で80%の感染率との報告があります。かかると致命的。 |
| ノミ、ダニ予防 |
1ヶ月に1回皮膚にたらすだけの駆虫薬です。室内飼いでも散歩など外出した際に、寄生し吸血されるとアレルギーや貧血の原因になります。服用する薬もあります。 |
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| 混合ワクチン |
1年に1回の伝染病の予防ワクチンです。特に外に出かける猫は、接種をお勧めします。 |
| ノミ、ダニ予防 |
1ヶ月に1回皮膚にたらすだけの予防薬です。ノミ、ダニに吸血されるとアレルギーをおこし、皮膚の掻きこわしの原因になります。服用する薬もあります。 |
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■お知らせ
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ペットドックとは、1年に4~6才年をとるといわれているワンちゃん、ネコちゃんのために日頃の健康管理、病気の早期発見、早期治療を目的とした、一日院内検査のことです。病気の症状(嘔吐、下痢、食欲不振)などが出たときには、手遅れのことが多いことから、次にあげる項目を実施いたします。
| ◎血液検査(一般検査、生化学検査10項目) |
貧血脱水、体調の良し悪し、肝機能腎機能その他、主たる臓器の疾患がわかります。猫においては高齢になると腎不全を起こしやすくなりますので、早期に発見することができます。(ご希望であれば猫のエイズ、白血病検査も承ります。)
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| ◎心電図検査 |
心臓の機能がわかります。とくに犬においては、高齢(10歳以上)になると心肥大や循環不全といった疾患が増えてきますので検査をお勧めいたします。
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| ◎エックス線検査 |
体内の臓器の疾患、器官の形の異常、腫瘍などの早期発見に役立ちます。
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| ◎超音波断層画像診断(エコー検査) |
胸部では心臓の動きの良し悪しを確認し、腹部では内臓の異常を早く確認することができます。高齢の犬猫、特に避妊手術をされていないメスにおいては子宮、卵巣の病気は致命傷ですので欠かせない検査のひとつです。
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これらの検査は、ストレスをかけずにゆっくり行います。朝から絶食にて来院してもらい一日お預かりして行いますが、どうしても飼い主の方と一緒にいなければストレスを感じるワンちゃん、ネコちゃんは飼い主さんも一緒にご協力をお願いいたします。検査日や質問等は電話でもお受けいたしております。【電話
(0957)28-5373】(料金19,000円~)※消費税別 |